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デジタル一眼基礎知識① 絞りの話

思いつきではじめた用語解説モドキですw

かいつまんで解かりやすく(?)説明します。(^^)

最後に、「だいたいわかった」(byディケイド)ならokです。



だいたいのカメラのレンズには、絞り羽というのがあります。

この絞り羽を一番開いた状態(上の画像の一番左)を、開放と言います。
逆に閉じた状態を、「絞りを絞る」なんて言います。(画像右の状態)


この絞りの度合いのことを、よく「F値」と言い、
F1.4とかF8とかいう数字で表されます。

F値が小さいほど開放に近く、大きいほど絞りきった状態に近くなります。
この範囲は、カメラやレンズによって性能差があります。


絞りの効果としては、だいたいこんな感じ。

開放に近い … 背景のボケ具合が大きい。
           ピントの合う範囲が狭い。明るさを確保できる。

絞りに近い … 像全体がシャープに写る。像が暗くなる。

像が暗くなるとシャッター速度を下げないといけないんだけど…
その辺の関係はまた気まぐれに♪

デジタル一眼などでは、このF値を任意で変更でき、自分でボケ具合を
コントロールできます。
コンパクトデジカメでは、出来ないものが多いです。

さあ、だいたいわかったかな?w
詳しく知りたい場合は、Wikiとかで調べてね(^^;
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