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念願のアストロトレーサーを買った!自宅裏でオリオン星雲が見えそう…


PENTAX K-30 O-GPS1 TAMRON A16 ISO100 F2.8 35秒 現像加工済み

前回航空際でK-30に乗り換えたことをチラっと匂わせましたが、
アストロトレーサーが使いたくてK-30にしたってことが9割の理由です。

そんなわけで、ポチったアストレ君ことO-GPS1が届いたので、早速テスト。

単4電池を1本入れて、ホットシューにセット。電源ON。
カメラ側ではO-GPSを使うというチェックを入れ、キャリブレーション調整という、
カメラをX,Y,Z軸で180度程度ずつ回転させる調整をやるだけ。(1分程度で完了)

上の画像は、自宅裏(都内)空き地より、雲のなかった天井を狙った結果。

四隅にケラレのような闇化が見えますが、これがセンサー傾けて星を止めてる
結果なのか、調整不足のせいなのかはまだ分かりません。

拡大すると、四隅は多少流れてる傾向が見られますが、中心から一円はほぼ、
星をちゃんと点像で止めて撮れていることに驚きです。
(これも調整でどうにかなる事なのかもしれません)


PENTAX K-30 O-GPS1 TAMRON A16 ISO100 F2.8 34秒 現像加工済み

50mm側で、オリオン座のみを狙ってみたけど、ちょっと外れてますね…

いやまてよ…オリオンの3連星の下!


2枚目のトリミング。等倍切り出しです。

これは…オリオン大星雲の光…?

シグマの70-300mmなら狙えるんだろうか…

とにかく、テストは大満足!
郊外に行きたくなってきたw
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PENTAX OptioW90

(また)買っちゃったw



ペンタ党だなぁ、自分。


というわけで、初の防水コンデジ、PENTAX Optio W60です。

新色のオレンジがカッコイイ。
赤だったら良かったかなあ?でもこれはこれで良いなあ。
ちょっと前のカシオのG’z ONEケータイみたいなデザイン。


防水ってことで、水中はもちろん、雨の中とかも
臆せずに撮りにいけるぞ(←実際いくかどうかは謎w)


ってことで、ガチャガチャで取ったカエルを撮り比べてみた。


こちらはPanasonic LUMIX FX60 オート
(F2.8 ISO:80 SS:1/4sec フラッシュ無し 手持ち)

FX60はマクロ限界がレンズ前3cm。


こちらは今回のPENTAX Optio W90 オート
(F3.8 ISO:160 SS:1/6sec フラッシュ無し LEDライトON 手持ち)

W90はマクロ限界がレンズ前1cm。ズームやピントあわせによる
レンズの突出が無いので、カメラ本体の直前まで持っていけます。

加えて、マクロ撮影用LEDが3つほど付いているので、
被写体の影を少し消し、明るく撮ることが出来ます。

まあ、どちらもオートなんで、露出とか若干違うと思いますが、ご愛嬌。

メニューをいじっていたら、マニュアルフォーカスもできるみたい。
遊びの幅が広がりますナ♪

画質はさすがに等倍で見ると、コンデジ特有の粒子が目立ちます。
K-xなど一眼と比べると野暮なんで、画像は割愛しますが、かなり満足です!
(一眼はさすがにノイズレスな上、ボケも綺麗にでました)


最後はぎりぎりまで寄ったのを。これは色がちょっと褪せ気味ですなぁ。


さて、W90持って、プールにでも駆り出すかな!

テーマ : デジカメ
ジャンル : 写真

LEDリングライトを自作してみた。その3 装着編

さて、いよいよカメラへの装着を考えてみたいと思います。

市販品、純正品などは、電源接続のためホットシュー経由に
なっているものが多いようですが、こんかいの自作品には
別電源があるので、そこは必須ではありません。

というか、ホットシューとの接続部を作成するのが面倒ですw


かといって、レンズに装着させるとなると、ゴミの出ない・
傷のつかない素材で、かつピントリングの動作を邪魔しない
やり方を模索しなければなりません…


うーん、面倒です!w


そこで目をつけたのが、撮影ブース付属品の割とどうでもいい三脚。
500円で買えるレベルのものです。



これに、ガンプラなどで使用するアクションベースを使ってみました。

アーム部に三脚接続用の穴を開け、先端部に凹型のパーツを接着し、
これでリングを挟み込むという計画です。



このとき注意するのは、先端部とアーム穴の位置です。

リングがレンズ前に来るようにしても、レンズはピント位置により
せり出してくるので、ケラレ、写りこみの発生しない位置に来るように
調整しなければなりません。

ちなみにレンズは、DA35mm macroLimitedです

今回は、レンズが最大にせり出した位置より1,2mm前にリングが来るように
調整しました。ファインダーで確認すると、ケラレも写りこみも発生しないようです。



とりあえずこんな感じに出来上がりました。


しかし…


リングの重さでアームがしなるwwww

意図していた位置より若干下にリングがきてしまいます。

三脚との接続部を薄く削りすぎたのも一因か…

今後は、アーム部を金属部品に変更してみると共に、デフューザの
作成を考えたいと思います。

                      つづく。

テーマ : デジタル一眼レフ
ジャンル : 写真

LEDリングライトを自作してみた。その2

ヤマダ電機でタミヤの厚さ0.4mmのプラ板を買ってきました。
4枚入りで400円くらいです。

これに、両端が針状になっているコンパスで傷を描いていきます。

こんぱす

年代モノのコンパスですね…

強めに傷を付けたら、カッターやはさみを使って切り出します。

切り出し

この後バリを削るなどして、形を整えます。

切り出し

1枚では強度に不安がある(ぺらぺらなので)ため
もう1枚作ります。あとで張り合わせるつもり。

ダブルオーな感じですねw

接着

あとはもう、うまく丸めながら瞬間接着剤で接着です。
っていうか、固まるの早!(←あたりまえだろ)

注意しながらやらないと、失敗しそうな点ですね…

点灯

点灯してみました。
なかなか良い感じですね♪

後日、撮影してみようと思います。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

LEDリングライトを自作してみた。その1

マクロ用LEDリングライトを自作してみます。

市販のデジタル一眼用のものは高いので(3万円以上など…)
お手軽自作してみました。

しかしLEDを1個ずつハンダ付けするのも面倒…
とおもっていた矢先、こんな商品を発見!


LEDチューブ

お値段も400円と超安い!早速購入してみました。
リング径を考えて、短くても困るので
18cmと24cmをそれぞれ購入。

購入したもの

電源は12Vとのことなので、手元にあった不要ACアダプタの
12V出力のものを利用しちゃいます。

ACアダプタ

+と-を間違えないように、テープで目印を付けておいて、仮にねじり止め。
ショートしないように、マスキングテープで仮に保護しておきます。

結線

点灯させてみます。

点灯テスト
点灯テスト

上が暗闇中、上が蛍光灯下です。

なかなか明るいんじゃないですか!これは期待!

記事が長くなるので、その2へ続きますね。

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